【資産運用】NISAで買える!おすすめの日本の高配当株2選

【資産運用】NISAで買える!おすすめの日本の高配当株2選 資産運用
投資初心者
投資初心者

せっかくNISA口座を開設してみたけど、何を買ったらいいのかな?

こういった方のための記事です。

基本的にNISA口座で買うのは投資信託(インデックスファンド)がいいと思います。

でも、せっかく投資するなら個別銘柄も買ってみたいという方も多いのではないでしょうか?

私はNISA口座で日本の高配当株を買うことをお勧めします。

理由は、毎年配当金がもらえるので、生活が良くなるという実感が湧きやすいためです。

また、個別銘柄の場合、株主優待がもらえたりして楽しいですよ!

今回の記事では、私がこれまでに本当に買ってよかったと思える高配当株を2つご紹介していきたいと思います!

私が重視している判断基準は、

判断基準
  • 株価が割安であること
  • 1株当たり純利益が高いor成長していること
  • 配当性向が高すぎないこと

といったことです。

今回、NISA口座で買える高配当株ということで、

条件
  • 100株購入資金が20万円以下
  • 配当利回り+優待利回りが4%以上

としました。

それでは順番に見ていきましょう!

オリックス(株)(8591)

割安性  :
1株純利益:
配当性向 :

  • PERは2021年4月末時点で11.3倍とやや割安水準
  • EPSは2021年3月期で155円とコロナの影響で前期237円より65.5%下落、それまでは右肩上がり
  • 配当性向は2021年3月期で50.1%と普通の水準

オリックスは現在、法人金融、産業/ICT機器、環境エネルギー、自動車関連、不動産関連、事業投資・コンセッション、銀行、生命保険など多角的に事業を展開しています。

現在の株価は1,758円で100株購入には約18万円必要です。

配当利回りは、21/3予想の76円が達成されれば4.32%となります。

さらに100株以上保有した場合、株主優待のカタログギフトがもらえます。

配当・株主還元共に非常に魅力的で、初めてNISA口座で買うには絶好の銘柄ですね!

注意点とすれば、

  • 景気の影響を受けやすい(景気敏感株)
  • 配当性向が前期30%台から50%と上昇してきている

といったところでしょうか。

一般的に、配当性向が増える=配当減配の可能性増 ということが知られているので、少し注意が必要ですね!

何を本業にしているのかいまいちわからない会社はコングロマリット・ディスカウントと呼ばれ、割安に放置される傾向にあります。

オリックス多角的に事業を展開しているため、コングロマリット・ディスカウントの影響で割安水準に放置されているという見方もできます。

(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

割安性  :
1株純利益:
配当性向 :

  • 調整後PERは14.11倍と普通の水準
  • EPSは2020年3月期で41.0円と前期比より61.2%下落
  • 配当性向は61%と高配当株では普通の水準

(株)三菱UFJフィナンシャル・グループは結子会社251社及び持分法適用関連会社54社で構成され、銀行業務、信託銀行業務、証券業務を中心に、クレジットカード・貸金業務、リース業務、資産運用業務、その他業務を行っています。

現在の株価は578円で100株購入するには約6万円とNISA口座で非常に買いやすい価格帯です。

配当利回りは21/3月予想の25円が達成されれば4.3%となります。

銀行株は政策金利の影響を受けやすく企業の成長性があまり期待できませんが、海外に事業展開したりと頑張っている印象です。高配当なので分散投資の一角として長期保有するのには良いですね!

まとめ

内容をまとめると、私がおすすめするNISAで買える高配当株は以下の2銘柄です!

NISAで買えるお勧め高配当株
  • オリックス(株)・・・業績も好調で、配当利回りも4.32%と高水準。100株保有で株主優待のカタログギフトがもらえて、選ぶのが楽しい。割安に見えるが、コングロマリット・ディスカウントの影響で放置されている可能性もあるので注意が必要
  • (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ・・・約6万円で100株購入できるため、NISA口座で買いやすい。配当利回りは減配がなければ4.3%と高水準。銀行株の成長性はあまり期待できないものの、海外への事業展開を進めており比較的頑張っている印象

現在、長期金利の上昇局面なので、こういった割安株をポートフォリオに積極的に組み入れてみたいですね!

最後までご覧いただきありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました