【資産運用】王道の高配当株「三菱HCキャピタル(8593)」のご紹介

【資産運用】王道の高配当株「三菱HCキャピタル(8593)」のご紹介 資産運用

こんにちは!ちなママです。

今回の記事では王道の高配当株である「三菱HCキャピタル(8593)」について、実際に買ってみたのでご紹介したいと思います。

三菱HCキャピタル(8593)について

三菱HCキャピタルとは

三菱HCキャピタル株式会社(みつびしエイチシーキャピタル、英: Mitsubishi HC Capital Inc.)は、東京都千代田区丸の内に本社を置く大手総合リース会社。三菱グループの中核リース会社である。会社発足時からの経緯で三菱広報委員会及びみどり会、並びに春光懇話会の会員企業である[3][4]。コーポレートスローガンは「Voyager to the Frontier」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

三菱UFJフィナンシャル・グループのリース大手です。2021年4月に日立キャピタルを吸収合併し、経営統合しています。

情報機器に強みがあり、海外に積極展開しています。

株価推移

google financeより

株価は2023年1月13日の終値で645円です。

近年は400円から700円の間を行き来するボックス相場ですね。

配当利回り

IRBANKより

配当金の推移はきれいな右肩上がりです。

三菱HCキャピタルの2023年3月の配当予定は31円で、配当利回りは4.8%とかなりの高配当になります。

配当性向

配当性向は、企業が無理して配当金を出していないか示す指標になります。

私は配当性向が50%以上だとあまり投資しないようにしています。

三菱HCキャピタルの配当性向は2022年3月で40.4%なので、優良な部類です。

注意点とすれば、配当金の増配に合わせて配当性向も同様に上昇している点です。

株主還元に積極的な企業ですが、今後利益を伸ばせないと増配し続けるのは厳しいかもしれませんね。

営業利益率

営業利益率が高い=収益性が良いとなります。高すぎても注意が必要のようです。

一般的には0~5%は普通、5~10%は優良、10~15%は超優良と判断されます。

三菱HCキャピタルの2022年3月の営業利益率は6.46%で優良な部類です。

自己資本比率

自己資本比率は「自己資本」=「返さなくてもよいお金」の比率になるので、高いと「倒産しにくい」ということができます。

50%以上でかなり良好な状態となります。

三菱HCキャピタルの自己資本比率は2022年3月で12.7%とやや低いため、少しリスクがあると言えそうです。

営業CF

営業CFは本業による収入と支出の差額です。

営業CFが安定してプラスであれば本業が安定していると言えます。

三菱HCキャピタルの営業CFは2021年以降はプラスですが、2013年~2020年間はマイナスなので、本業はやや不安定と言えそうです。

株主優待

三菱HCキャピタルの株主優待はありません。

まとめ

  • 株価は400円~700円を行き来するボックス相場でチャート的には現在やや高め?
  • 配当金の増配意識は高いが、配当性向も上昇しているので、今後の増配は業績が伸びるかがカギ
  • 営業利益率は優良、自己資本比率と営業CFはやや低め
  • 株価が下がったタイミングで上手く拾えると美味しいかも?

以上、参考になれば嬉しいです!

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