こんにちは、ちなママです。
今回は私がほぼ毎日のように使用している便利家電、Panasonicの電気圧力なべ SR-MP300についてレビューしたいと思います。
購入した理由
昨年の4月に育休明けで職場復帰することが決まり、フルタイムで働きだしたらご飯とか作る時間あるのかな、と思い悩んでいた頃・・・
ちょうどそのころテレビショッピングで某メーカーの電気圧力鍋の宣伝をしており、私は買ってみたくなりました。

育児と仕事の両立は大変だろうから、電気圧力鍋で時短調理したいな♪

電気圧力鍋なら火加減調節しなくても良いし楽な上に安全だね!
いろんなメーカーの商品があるから、使いやすいものを探してみよう!
Panasonic 電気圧力なべ SR-MP300のオススメできるところ
自動調理メニューもあり、『カレー』は自動調理1で作れるので圧力時間の設定も不要です!
自動調理メニューはタイマーのセットも出来るので、○時間後に完成させておきたい!っていう時はタイマーをセットすれば仕事が終わって帰ってきたら温かいご飯が出来上がっている!ということも可能です☆
火加減の調節もいらないのはすごく助かりますよね!
普通の鍋で煮込むと数時間はかかってしまう角煮やサバの味噌煮なども20分ほどでお店で食べるようなクオリティで完成させることができます!
サバの味噌煮はレシピブックには圧力調理3分と記載ありますが、私は圧力25分かけてサバの骨までムシャムシャ食べています。身もふっくら煮崩れなく食べられますよ!
他にも今はやりの無水調理で野菜の水分だけで煮込んだ栄養がギュッと詰まった煮込みも作ることができます。
Panasonicの電気圧力鍋の調理容量は2.0Ⅼでカレーなら4人分ほどつくることができます。
他メーカーにもたくさんの電気圧力鍋がありますが、Panasonicの電気圧力鍋の大きさは多きすぎず小さすぎずちょうど良いです!
今まで作ったことのあるオススメ調理
言わずもがな1番作っているメニューです。
野菜を切るだけで簡単なので、私の帰りが遅いときは夫が作ってくれることもあります。
お肉は鶏モモ肉がホロホロして美味しいです。
野菜やお肉を鍋に投入しトマト缶を入れ、無水調理15分で完成するちなママ家みんなが好きなメニューです。
野菜をみじん切りにして、お肉を合いびき肉にすると、ミートソースに変身させることができます。
無水調理も手間がかからない上に栄養がギュッと詰まっていて、見た目も手の込んだ料理に見えるのでそれ一品で食卓が出来上がるようなメニューです!
夫が今1番ハマっているのが鶏むね肉を低温調理85℃で20分かけるだけのサラダチキンです。
ヘルシーで簡単でお財布にも優しい、と毎週鶏むね肉を買ってきてはいそいそと作っています。
レシピ本にあったリンゴジャムを作ってみたところ、とても自然な甘さのリンゴジャムが完成しました!もう市販のリンゴジャムには戻れない!というくらいの美味しさです^^
リンゴとお砂糖だけで添加物なしでとっても美味しいのでぜひ作ってみてほしいです!
私は離乳食初期から後期まで圧力鍋を愛用しています。
圧力鍋で煮込むと野菜の甘みが引き出されるので、娘もおいしそうに野菜を食べています。
とってもしっとり柔らかくなるので、ペーストも簡単に出来ますよ!
私がこの圧力鍋で作っている離乳食野菜についてはまた後日別の記事にアップしようと思います^^
まとめ
- とっても美味しくお店のように味がしみ込んでいる料理を作ることができる。
- 鍋のサイズが2.0Lと大きすぎず小さすぎずちょうど良い。
- 洗い物も炊飯器のジャーのような鍋と蓋だけなので、手間でない。
- 子どもにも栄養満点の食事を作ってあげられるワーママの味方!
- 専用レシピブック付きで、80種のメニューが載っているので、購入初日から料理を楽しめる。
電気圧力なべ SR-MP300は、とにかく使いやすい電気圧力鍋をお探しの方に、ぜひお勧めしたい商品です!
コメント